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【小説紹介 Vol.4】これを書いたのは誰だあー!デイ・オブ・ザ・ロブスター

作者:不明(ニンジャスレイヤーの原作者説、原作者の身内説など諸説あり。)
ジャンル:サイバーパンク/バトルファンタジー
あらすじ:
ヤクザ達に捕まったジャーナリスト、ナンシー・リー。捕まった先ではヤクザの親分が下っ端達に裏切り者がいると問い詰めていた。その最中にロブスターという名前のニンジャが現れ・・・。

・内容

ニンジャスレイヤーの数あるエピソードの一つである。短篇集「テイルズ・オブ・ジ・エイトミリオン・ニンジャソウルズ」に載っていたエピソードらしい。タイトルに有るように、このエピソードにはロブスターというニンジャが登場し、一部のニンジャスレイヤーの読者からは絶大な人気を得ている。

すでにニンジャスレイヤーの紹介は当ブログで行っているし、エピソードごとに紹介していったら「ツイッター小説紹介ブログ」から「ニンジャスレイヤー紹介ブログ」になってしまう。にも関わらず、わざわざ記事を作るのは理由がある。

・読み方

下記のTogetterに全文章をまとめた物がある。実況はついていない

http://togetter.com/li/200310

・書いたのはゴーストライター?

この作品。実はゴーストライターが書いた疑惑がある。ほんやくチームがそうコメントしている。
◆1万◆ニンジャ名鑑でも言及された通り、本エピソードはゴーストライター説(家族や友人など諸説あり)さえ存在する、いわくつきのショートストーリーで す。原作者の2人が何故、今回あえてこのエピソードを指定したのか…そこにはきっとなんか意味があるのではないかと我々は思っています。◆重点◆

https://twitter.com/NJSLYR/status/124524006626955264


記事を作ったのも、ニンジャスレイヤーの一エピソードでなく、他の誰かが書いた物かもしれないから、というわけである。

実際のところはどうなのかを知る術は今のところない。しかし、当ブログの管理人は「少なくとも原作者が通常のエピソードと同じ気持で書いた物ではない」と考えている。

理由は全体的に説明が不十分過ぎるである事だ。まず、前回の粗筋が一切無く、唐突感が強い。ニンジャスレイヤーはあらすじを書いたり登場人物を何度も一から説明したりするなど、途中から見る読者でも見やすいように配慮されているのだが、このエピソードにはそういった配慮が全くない。「何故ナンシーは捕まっていたのか?」「ヤクザ達に何があったのか?」などといった説明もごっそり抜けている。

だからといって、このエピソードは駄作なのかといったら、そんな事は全くない。普通に面白いし、一部のニンジャスレイヤー読者からも支持を得ている。なのだが・・・。

・黒歴史化

本作はほんやくチームによる徹底的な黒歴史化が行われた。

・人気投票の無効化

過去にニンジャスレイヤーの人気キャラクター投票や人気エピソード投票があったのだが、その度にロブスターは無効扱いされた。

この事にショックを受けたニンジャスレイヤーの読者達の叫びによりロブスターがツイッターでトレンド入りした事がある。

・書籍化から外される。

ニンジャスレイヤーの第一部が書籍化される際にわざわざ外された。それも存外な形で。一応、上にあるように第一部に入っている話ではないのだが、それにしたって酷い。
◇四冊足掛け半年に渡り展開したソウカイヤとの戦いに決着がつく!四巻分でばっちりと決着がつき重点です。ロブスター?知らん、そんなのは犬の餌にでもしろ◇

ほんやくチームの発言より引用
https://twitter.com/NJSLYR/status/317820257735696385

・イラストの採用も無し

書籍版ではイラスト募集もあったが、デイ・オブ・ザ・ロブスター関連のキャラクターのイラストは絶対に不採用になる事が告知された。

イラストレーション締め切り探偵ザザという、ニンジャスレイヤーに関係したキャラクターのイラストも絶対に不採用になると告知されたが、これは本編外のほんやくチームオリジナルキャラクターという面が大いに関係していると考えられる。

・質問でも存在を無視

ミスター・ウィルキンソンとザ・ヴァーティゴ=サンというキャラクターが答えるという、質疑応答イベントが行われたのだが、読者がロブスターについて質問した時、「エビの事?」などと完璧に存在を無視された。

・読者によるデイ・オブ・ザ・ロブスター書き直し

このあまりに酷い扱いに一部の読者は憤慨し、現代語訳に書き直した者まで現れた。

http://togetter.com/li/454486

これに関してほんやくチームは何もコメントしていない。

おそらく、この現代語訳とは関係ないと考えられるが、デイ・オブ・ザ・ロブスターの朗読もニコニコ動画に存在する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16662300


・書籍化の計画

絶望的。上記で散々語った通り、ほんやくチームはこのエピソードを闇に葬ろうとしている。
一方、このエピソードの黒歴史化に憤慨している読者も一部存在するのも事実である。彼らの頑張り次第では、いつか書籍化する・・・のかもしれない。
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